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GM : |
砂塵の中に立つ機械の塔――その最上階。
ドーム状の広い部屋、その中央に背を向けて立つ、小さな人影。 |
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ジェイン : |
……来たぜ、ロアヴァージュ。約束どおりな。 |
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GM : |
『そのようでありますな……』
くるりと振り向くロアヴァージュ。赤い一対の瞳が輝く。 |
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ジェイン : |
バスカーの人たちを助けてもらった矢先で悪いが、俺たちはおまえを越えていかなきゃならない。 |
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GM : |
『なぜでありましょうか?
なぜ、ヒトがすべて同じ種族になることを、拒むのでありますか?』 |
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ジェイン : |
種族を同じにしたって、問題は解決しないからな。 |
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GM : |
『それは違うであります。
あなたがたヒトは、種族が違うからという理由で、互いに争ってきたであります。
みなが同じ種族になれば、少なくとも、それを理由にした戦いはなくなるであります』 |
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ジェイン : |
だが、だからと言って、弱者を虐げる奴がいなくなるわけじゃない。 |
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GM : |
『そういう者は、この自分が粉砕するであります』 |
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ジェイン : |
そうか。人を守るために尽くすのがおまえだったな、ロアヴァージュ。 |
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GM : |
『そうであります。
古代、人間と魔族とエルゥが争っていた頃――平和を夢見る技術者たちが、種族の垣根を越えて造り出したのが、自分であります。
だからこそ、すべての種族が統一される日を、誰よりも心待ちにしていたであります。
いわば、《ハーフ・ウィングス》のハシリであります!』 |
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ジェイン : |
先駆者ッ!?(笑)
先駆者だったのか、おまえッ!(笑) |
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GM : |
『そうッ、ヴァンガードでありますッ!
ゼルクにも、「お願いだからウチ来てよ」と頼まれるほどでありますッ!』 |
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ジェイン : |
それはちょっと怪しいかな(笑)。 |
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GM : |
『本当であります。
このセッションの最初のマスターシーンを思い出すであります。』 |
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ジェイン : |
あれおまえだったのかッ!?(笑) |
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ライム : |
全然わからなかった(笑)。 |
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GM : |
のの字、のの字。 |
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ジェイン : |
でも俺は、みんなが手を取り合って種族の壁を乗り越える方が、もっと大きい力を手にできると思うんだ。
今、俺たちがこうしているようにな。 |
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ライム : |
私も一歩前に出て。
私は、旅に出るまで、ありていに言えばヒドい子でした。(一同笑)
でも私にもわかったことがある。みんなが宴で楽しそうにしているのを見て、人と魔族とノーブルレッドは、手を取り合えると思ったッ!
私たちは、そのハシリだからッ!
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GM : |
『ヴァンガードでありますかッ!?』 |
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ライム : |
そうッ、ヴァンガードだからッ! 世界を変えてみせるッ! |
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GM : |
『ヴァンガードならば、仕方ないでありますな……。
世界を変えると言う、その大・言・壮・語ッ!
このロアヴァージュを、その上を行けるというのならばッ!
示してもらおうでありますッ!』
叫んだ瞬間、その全身をアタッチメントが覆う。
全長2m! 噴きだすブースターッ!
『黒のアタッチメントッ!
星の海でも唯一活動できるアタッチメントッ!
《黒雲絶渦》セトでありますッ!』
黒光りする巨神から、いくつものビットが放たれ、宙を舞い始めるッ! |
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フィル : |
セトはやはりビットかッ! |
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GM : |
ビットは、『ピピ……ピピピ……』と君たちを解析し始める。
『そしてッ! 備えは万全でありますッ!』
ロアヴァージュが、するすると降りてきたロープを引くと、盤面が移り変わるッ!
水があふれ出し、床がその形状を変化させるッ! |
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ライム : |
あらかじめしこんでいたッ? |
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ジェイン : |
しまった、まさか行為判定にペナルティが―― |
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GM : |
順に説明しようッ!
まずは《堅い床》ッ! 前にもやったが、ここで[転倒]すると12D+3点のダメージを受けるッ! |
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ジェイン : |
なんだそれッ!(笑) |
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ブリゲッラ : |
トラップのレベルをめちゃめちゃ上げてあるんですね。 |
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GM : |
続いて《滑る床》ッ!
移動もしくはメジャーアクションで何かしようとすると、毎回、【敏捷】で難易度20の判定を行い、失敗すると何もできずに[転倒]するッ! |
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フィル : |
きつーい。 |
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ライム : |
《バリキャン》で能力値を2倍にしないと、きつそうだね。 |
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GM : |
さらに《とりもち》ッ!
この床の上では、行為判定のダイスが2コ減る。
《ぷよジェリー》ッ!
移動力を−3し、マイナーかメジャーのどちらかでしか移動できない。
《プール》ッ!
ダイスが1コ減る。
《パラライズプール》ッ!
セットアップで[マヒ]る。(一同笑)
《発光床》ッ!
ダイスが1コ減る。
《酸の池》ッ!
クリンナップで12点のHPダメージを受ける。 |
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フィル : |
多いッ!?(爆笑) 《トラップメイカー》仕掛けすぎッ! |
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ライム : |
し、死ねばいい……(笑)。いい加減、死ねばいいと思う(笑)。 |
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GM : |
というわけでッ!
堅くて滑ってとりもち状でぷよぷよしていて光り輝く床の上に、パラライズで酸のプールが流れている。 |
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ジェイン : |
ちょっと待てぇぇぇええーッ!(爆笑)
いろいろ混ぜりゃいいってもんじゃないと思うぜ俺ッ! |
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GM : |
ちなみに、ロアヴァージュは浮いているので無効(笑)。
『ふっはっはっはっは! これぞ《トラップメイカー》の真髄でありますッ!
ご招待するのに抜かりがあっては興ざめというものッ!』 |
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ジェイン : |
真髄過ぎる(笑)。
よし、それじゃあおまえの決死のアタッチメント、破壊してやるぜッ! |
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GM : |
『では、勝負でありますッ!』
ロアヴァージュの行動値は20。
さらに、ビットは、緑が18、青17、黄16、紫15、赤14。
浮遊する5つのデバイスが君たちを睨み……
『トレースオン』『トレースオン』『トレースオン』『トレースオン』『トレースオン』……
各PCに1体、(ころっ)ジェインに2体のビットが対応する。
君たちが移動するごとに、こいつらが自動的に間合いを詰めてくるぞッ! |
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フィル : |
厄介なッ。 |
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ジェイン : |
これは、ブリゲッラの行動を待つしかないな。 |
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フィル : |
その前に《陣形》? |
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ブリゲッラ : |
いや、《滑る床》があるから、やめておきましょう。 |
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ライム : |
とりあえず自分に《ヘイスト》。 |
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ブリゲッラ : |
こっちは《ウィークポイント》しておきます。攻撃力+12点ね。
そしてイニシアチブプロセスになったら《バリキャン》自分ッ!
今は動く時ッ! 即座に行動を得て、マイナーで[マヒ]を解除し、メジャーは《アイソレイトダーク》で全員に《フライト》をかけるッ!
このへんだけなぜか真っ黒にッ! |
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ジェイン : |
これが空間歪曲の力かッ! |
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ブリゲッラ : |
まずは《滑る床》の判定から……《アンプロンプチュ》!
(ころころ)21で成功! |
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GM : |
では、転びそうになるのを…… |
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ブリゲッラ : |
バグパイプで支えました。(一同爆笑) |
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ライム : |
物理的にどうにかしたーッ!(笑) |
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ブリゲッラ : |
《フライト》は(ころっ)ファンブルじゃない、成功ッ!
全員空を飛んで床のトラップは無効ですッ! |
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GM : |
『むう、やるでありますなッ!』 |
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ブリゲッラ : |
あなたに助けられた命、無駄にはしないよッ! |
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ライム : |
《ヘイスト》で早くなってるので、マイナーで[マヒ]を解除し、このエンゲージからメジャーで離れておく。 |
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GM : |
では、ライムに対応する紫のビットがちょっと接近した。
続いてロアヴァージュ! まずは《トラップメイカー》で《スーパーレインボー》。能力を底上げしておく。
そしてマイナーで《フィンガーランチャー》!
指からミサイルを射出してライム以外の3人を攻撃。 |
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一同 : |
マイナーで攻撃してきたッ!? |
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GM : |
(ころころ)クリティカル。 |
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フィル : |
ブリゲッラに《カバーリング》! |
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ジェイン : |
《ダンシングヒーロー》で……(ころころ)クリティカル! |
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GM : |
ダメージは71点の物理な。フィルは2倍にして142点か。 |
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ライム : |
《サモンアラクネ》! 範囲防御だから、フィルさんには2倍有効……(ころころ)44点を止める。 |
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フィル : |
71点喰らった。まだ半分もHP減ってないけど。 |
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GM : |
んー……やっぱエンゲージした方がお得だな。
『《フィンガーランチャー》で牽制してから近づくでありますッ!』
メジャーで、ジェイン、フィル、ブリゲッラのエンゲージに入る。
『ロアヴァージュの名前の由来を知っているでありますか?
原作の1st〜4thまでの主人公の名前でありますッ!』 |
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ジェイン : |
なにぃぃいいいいーッ!?(一同爆笑) |
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ライム : |
ロディ、アシュレー、ヴァージニア、ジュード……ホントだ(笑)。 |
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GM : |
『つまりッ! 自分ッ! 強いッ!』(笑) |
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ジェイン : |
次は19で俺か。マイナーで[マヒ]を解除、メジャーでエンゲージから離れる。 |
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GM : |
緑と赤がついてくるが、まだ追いつけてないな。 |
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ジェイン : |
セットアップで《ロックオンスナイプ》! 俺の十八番だッ! |
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ライム : |
自分に《ヘイスト》! (ころころ)なんだこれ。8しか上がりませんでした。 |
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GM : |
では、行動値が20より早い人。 |
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ジェイン : |
いないねえ。だが、俺が《カリキュレイト》させてもらうぜッ!
《ロックオンスナイプ》状態で、《クイックドロウ》+《ダブルショット》!
命中に《ダンシングヒーロー》も使うぜッ! |
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GM : |
ん? 《スナイプ》で相手は回避できないのに、なんで命中に……
って、ああッ! そういうことかッ!? |
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ジェイン : |
(ころころ)よしッ、クリティカル! ダイスを増やしたおかげだな。《バーストラッシュ》発動だッ! |
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GM : |
ば、馬鹿なァー! |
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ジェイン : |
(ころころ)64点の防御無視ダメージを全体にッ! |
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GM : |
『ゴゴゴゴゴゴゴンッ!』
銃弾が次々と直撃するが……いずれも健在ッ!
『すべて、星の海で活動するための素材でありますッ!
スペースデブリの1コや、2コ、当たったところでーッ!』 |
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フィル : |
デブリ扱い(笑)。 |
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ジェイン : |
ならもう1発、浴びせるのみだッ! |
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ブリゲッラ : |
ジェインさんに《バリキャン》! |
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ジェイン : |
やることは同じだッ! 《クイックドロウ》+《トリガーロンド》!
(ころころ)《ダンシングヒーロー》、《バトルコンプリート》してもクリティカルせずか……
いや、《幸運のペンダント》! (ころっ)よし、クリティカルだ! |
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GM : |
《バーストラッシュ》再びッ! |
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ジェイン : |
再び64点の防御無視ダメージだ! |
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GM : |
さすがにそいつは耐えられない……だがッ!
『[エネミー識別]もせず、ただ無目的に撃つなどッ!』
破壊された瞬間、すべてのビットが爆発するッ! |
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ジェイン : |
しまった、自爆かッ!? |
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GM : |
ええ。各ビットの周囲にいる人、1体ごとに60点物理ダメージ。 |
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ジェイン : |
(さわやかな笑顔で)60点が直撃します。(一同笑) |
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ライム : |
《サモン・アラクネ》を《コンバイン》! 全員にかける! |
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GM : |
ん? この場合どうなるかな?
(ルールブックを見て)《サモン・アラクネ》は1つのダメージにだけ有効だ。
で、これは5回分のダメージが発生するので……そのうちのどれかにしか使えない。 |
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ライム : |
ブリゲッラは死んだな。(一同笑) |
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GM : |
まず黄色がどかーん。これはジェインに60点。
青がどかーん。これはブリゲッラのみ巻き込む。
続いて緑がどかーん。ブリゲッラとフィルに60点。
次は赤いのがフィルにどかーん。
そして紫がどかーん。これはライムだけか。 |
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ブリゲッラ : |
しょーがない、アクセスッ! |
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ライム : |
フィルさんに《プロテクション》。これで辛うじて生きてるはず。 |
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フィル : |
誰だ《トリガーロンド》とかブチまけた奴。(一同笑) |
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ジェイン : |
ええーッ!? いや、ああしないともっと辛かっただろッ!(笑) |
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GM : |
ちなみに、ロアヴァージュはすべてのダメージを装甲で弾いたッ! |
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ジェイン : |
しかし、残りはあと1体だッ! |
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GM : |
フフフ。 |
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ライム : |
次は私だね。マイナーでちょっと移動しておく。
メジャーは《デュアルキャスト》! ジェインさんに《インヴォーク》、フィルさんに《ヒール》で57点回復。 |
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GM : |
次はロアヴァージュ。《トラップメイカー:加護消失》で、ロアヴァージュとエンゲージしてると《プロテクション》無効ね。 |
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フィル : |
ていうか私ですよね。 |
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GM : |
まあね。
『むう、ビットがなくなってしまうとはッ!』
言いつつ、マイナーで《フィンガーランチャー》。クリティカル。65点物理。 |
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フィル : |
だからそのマイナーで攻撃っておかしいと思うんですけどッ!(笑) |
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ジェイン : |
まあ、ジークもクリンナップで《ジークインパルス》してきたしな(笑)。 |
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GM : |
さらにメジャーアクションで胸部の装甲が開くと……
『スペースデブリ破砕砲ッ! 《ブラックホールバレット》ッ!』
絶対命中。 |
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フィル : |
ムゴいッ!(笑) |
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ライム : |
《リデュース》と言っておく(笑)。 |
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GM : |
(ころころ)28点のHPダメージを与えて終了。 |
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フィル : |
て、てめえ……。あと14点(笑)。
《ガーディアンブレード:火》+《ラッシュ》!
(ころころ)命中28! |
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GM : |
フェイト1点……(ころころ)30でかわした。 |
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ジェイン : |
ブースターがハンパねえッ! |
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フィル : |
《イントルード》! 《ソニックビジョン》! |
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GM : |
『ふははー、かわしたでありま……何ッ!? 返す刀ッ!?』 |
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フィル : |
《レイジ》+《ラッシュ》!
(ころころ……ジェインの方を見て)……クリティカルしていいですか?(笑) |
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ジェイン : |
もうかなりフェイトないんだけど……ええい、わかった!
《ファシリテイター》ッ! |
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フィル : |
わーい、クリティカルした。 |
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GM : |
回避にフェイト5点使用ッ!
(ころころ)無理だったー!(一同爆笑) |
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ライム : |
逆にすごい(笑)。 |
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フィル : |
《ボルテクスアタック》ッ!
(ころころ)289点。(一同爆笑) これならッ……! |
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GM : |
一閃ッ!
『な、なんとッ……!?』
切り裂かれ、引き裂かれ――崩れ落ちてゆく、黒のアタッチメント。
転げ出る、丸いコア! |
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フィル : |
とどめッ……! |
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GM : |
振り下ろされたフィルの炎の刃を――しかし光の刃が受け止めたッ! |
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ジェイン : |
これは、まさかビームフェンサー!? |
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GM : |
腕が、頭が、足が、胴体が、どこからともなく飛んできて――接続ッ!
『うぉおおおおッ! アタッチメント・ルシファア――ッ!』 |
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ジェイン : |
ダブルとはなぁッ! |
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フィル : |
だが、それが正真正銘、最後のはずッ! |
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GM : |
『そうであります。しかしッ!
これまでルシファアを使えなかったのは、必要な出力が大きすぎたがゆえッ!
今使えるのは、この力があるがゆえッ!』
その胸に響く、ミーディアムの鼓動ッ! |
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ジェイン : |
なにぃっ!? |
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GM : |
『《大山反転》ッ! ネガ・ディノギノスッ!
この力さえあれば、ルシファアの出力などちょちょいのちょいッ!
そしてそれだけに留まらずッ! 来るでありますアタッチメントッ!』
見覚えのあるアタッチメントが、ルシファアの元に飛んでくる!
『アタッチメント・アースガルズ! 合体ッ!』 |
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フィル : |
アースガルズも合体したッ!? |
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GM : |
さらに、リヴァイアサンとリリティアのアタッチメントが飛来し、飛行形体のまま独立稼働を開始するッ!
君たちの眼前で屹立するのは、紫の輝きを全身に帯び、灼熱の刃を両腕から生やした、優美なる剣機ッ!
『《灼煌剣侠》ッ! ルシファアでありますッ!』 |
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ジェイン : |
これが……ロアヴァージュの本気ッ! |
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GM : |
『ここに来て本気を出さぬなど、愚の骨頂ッ!』 |
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フィル : |
しかし、それが最後だというのなら、それを乗り越えればいいだけのことッ! |
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GM : |
『だが無理だと言わせてもらうでありますッ!』
さあ、戦闘に戻らせていただこうッ! |